40代女性
「纏」。そのタイトルに惹かれました。
すべてを脱ぎ捨て、大切なものをただ一つだけ纏う。
私の大切なものって。。。 それに気づかせてもらえた撮影でした。
たった一つを纏うことで自分の体がアートになる。 
決して気負うことはなく、自分がありのままでいられる。
そして本多さんというフォトグラファーの感性を通して 
見知らぬ自分に出逢う瞬間。 
そのすべてを体感できた素敵な空間でした。
顔に表情があるように体そのものにも自分ならではの表情がある。 
大人の女性だからこそ見せることができる「魅せられる表情」。 
そんなことを感じながら、本多さんの世界観に浸れた
最高に楽しいひとときでした。
この撮影を体験しないことがもったいない。 
それほど素晴らしいものでした。
撮影のたびに新たな自分を知ることができる。 
次回の撮影も待ち遠しくなりました。

40代女性
撮影中はリラックスしながら、
どんな風に映っているのだろうとワクワクしながら楽しみました。
纏うものはいろいろあって、普段は着れない高価なものを
羽織れるってテンション上がりますね! 
纏のスタジオ現場は撮られる側として訪問しなければわからない
光と影を演出するセットが沢山!それもまた魅力的! 
本多さんは女性カメラマンでいらっしゃるのに時々、
ひょっこり中から 「いいね~いいね~」 とおじさんが登場したりして。
とっても面白かったです! 
そして仕上がりの写真はもはや商業的なツールとしての写真じゃなく、 
芸術的な1枚に変身していました。 
写っている自分までステージが1つ上に上がったようなうっとり気分で
今、眺めています。
SNSにアップしていつもと違う自分をアピールできるものもあれば、 
きわどい感じのもあって内々だけで密やかに楽しむのもあり。 
それがこの纏フォトの魅力だと思います。

30代女性
何も隠さない、私はすでに完璧であることを認めひらいていく。 
そう決めて私が表現したかったことは『光と闇』などの
対極に存在するものでした。 
しかしどこかで自分を闇の方へ置いていた、
つまり自己評価が低かったからこそ『光 美しさ』を残したかったのだ
と気がつきました。 
まだ見ぬ可能性に少しずつ体を起こしながら一枚ずつ古い皮膚を
剥がしていくような撮影でした。 
本多さんなら必ず素敵に撮ってくださるとお任せしていた通り
出来上がりは新しい私の作品になりました。 
そしてそれがこれから飛び込もうとしている世界へのチケットとなり、
私は思い描いていた世界に立つ場をいただけることになりました。 
纏は、今までの常識や固定観念を脱ぎ捨てて ありのまま、
あるがままの自分を
受け入れていく事なのではないかと感じました。

30代女性 
色気がない私の色気を引き出して欲しい、下心満々で撮影に
望みましたが、 いざはじまるとそれどころではない。 
女性の身体を美しく魅せることを熟知している本多さんから
要求されるポージングは運動不足の私には辛いものばかり(笑)
必死になっているうちに、下心も忘れていました。 
そして、二人っきりで薄暗いスタジオでの撮影は
いままで過ごしてきたどの時間とも違う、初めての特別な時間。
時間のながれがあるようなないような。
そして、気がつくと最初に本多さんに脱がせますよ~と
言われた通り、かなり脱いでました(笑) 
でも、そこには恥ずかしい感覚はなく、
これからもっと綺麗に撮って貰えるという高揚感が。 
データも、すごくいいですよ~と送ってもらったものを見ると、
これ?私? 私だけれど私の知らない私がいるって、感じました。 
ほんとに素敵で、ため息が出るくらい美しい写真のモデルが私なんて! 
そして届いた写真集。 データで見た時以上に美しくて...。 
データで見るよりもっともっと魅力的な“作品”になっていて、
眺めてはうっとりしています。 
どれだけ自分大好きなの?って感想ですが、
自分の顔や身体のパーツをみて、美しいと感じたのは
生まれてはじめてなのです!!
 素敵な作品と時間をありがとうございました。

50代女性
区切りの歳の自分を残しておきたかった。
今まで頑張ってきたものが写真から見えたら嬉しい。。。
本多さんはきっと、それを引きだしてくれる。
そんな思いでお願いしました。
出来上がってきたものは写真ではなくアートでした。
私だけど私ではない。。。 でもまぎれもなく私なんです。
知らなかった私がそこにいました。
こんなに美しく撮っていただけて、感激で言葉が出なかったです。
区切りを迎えた私への、最高のご褒美でした。
まだまだ人生これから!
本多さんに引き出してもらったものが錆びつかないよう
頑張っていきたいと思います。

30代女性
すっごく素敵な作品にしてもらえて
めちゃくちゃ嬉しいです!
パネルは早速飾って
写真集は何度も眺めてます!
いろんな私がいて飽きない♪
自分好きに拍車がかかりそうです。
本当に撮影は楽しかったです
本多さんに会った瞬間に
安心して委ねようと思い
メイクしてもらったら
小さな女の子だった私が鏡の向こうにいて
嬉しくて泣きそうになり
解放されて 自由に動き回って
本来の自分で在れた時間でした
私可愛いって思えたし
ハウススタジオを自分の為に貸切りなんて貴重な体験も出来て
素敵なドレスも着れて
大・大・大満足です
また節目に撮ってもらいたいです

60代女性
昨年、還暦を目前にして、60という数字に戸惑っておりました。
高齢者の仲間入りというイメージの中、100歳まで生かされるかもしれない
超高齢化に向けて、今後の自分の過ごし方を考えておりました。
第二の人生ではなく、年齢を言い訳にすることなく、
ずっと今の自分であり続けたいと思いました。そんな時に、本多様に出会いました。
そして、本多様の “私の写真は単なる記念写真ではありません。”とのお言葉は、
私という存在を表現して下さるのではないかと心を動かされました。
また、本多様の目には私がどのように写るのかとても興味を持ちました。
撮影当日は、大好きなシャンパンをいただきながらヘアメイク、ハウススタジオ、
ご準備くださった衣装を纏い、とても贅沢な時間と空間を味わうことが出来ました。

言われるままのポージングは、モデル気分でもあり、職業柄いつも壁を作っていた私が
解き放されたような気がしました。
出来上がった写真集を手にしてみると、表紙の赤いドレスから、ベルベット、和服、
ブルーの布へと進む過程にストーリー性を感じました。
本多様が何を思い描いた結果なのか知りたいと思いました。
私としては、60という壁を破って潜在していた別の自分に解放されていく姿を
見ることができたような気がしました。
表紙のさりげないサインと年齢、黒を基調に赤いドレスと真紅のバラが融和し、
ところどころには一枚の写真を贅沢なくらい見開きに使うなど、
とても都会的で上品な仕上がりに感激しました。

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