FEEL

感じるままに

#23 自分が自分であるということ

2019年04月21日



ちょっと重たいテーマを発してしまいましたが、、、笑

年明けて
『自分はなんのために写真を撮るのか』
という哲学的問いかけを自問自答していました

まあいろいろ想いを巡らせましたが
つまるところ
何かのためではなく
『写真を撮る行為そのものが自分自身である』
ということにたどり着きました
もともとそうであって
それは普遍なことだった
ということに気がついたというのが正解ですね

先日イヴ・サンローランのドキュメンタリー映画を観ました
その中で彼は
「人生で最も大切な出会いは 自分自身と出会うことなのだ」
と言っています
これは彼がファッションの世界を引退するときに言った言葉です
思わず一時停止をして書き留めました

自分を知ること
自分の心が満たされること
それは他によってではなく自分が自分を満たすこと以外にはあり得ない
それがこぼれ落ちるときに初めて
周りを見渡すことができるのだなと

ならばゆっくりしている時間などない
自分の時間はきっと限られているから
こぼれ落ちるまで
自分を満たしていく


次回は明るいテーマで(笑


千葉のとある場所
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